2026.08.19 Wed
2026年アメリカ出張報告③-1 W杯の盛り上がりをレポート!
コミュニケーションプランニングチームの林です。
私も今回のアメリカ出張メンバーの一人としてアメリカに行ってきました!
私からは、今回のタイミングだったから見ること・感じることができた「FIFAワールドカップ」関連の広告プロモーションをレポートしていきます。
出張期間はワールドカップ真っ只中⚽
先月、スペインの優勝で幕を閉じたFIFAワールドカップ2026。
日本でもとても盛り上がりましたね!
今回は史上初の北中米3か国共催でしたが、まさに私たちが訪れていた期間は、ロサンゼルス・ニューヨークで試合が行われていた期間だったんです!
このレポートではまず「ロサンゼルス」で見た広告プロモーションのご紹介です!
インパクトある広告展開が目立った“ダウンタウン”
ロサンゼルスに到着し、ダウンタウンに向かうまでの道中、早速目にしたのはロード看板。
このロード看板でもW杯スポンサーの看板を発見!

そしてダウンタウンの中心地で、最もインパクトのあった広告がこちら↓↓

今回の大会でも大活躍のアルゼンチン代表メッシ選手が登場!
なんとビルの壁にボールをめり込ませているではありませんか!?
このような特殊広告、日本では最近目にすることは少なくなってきているように感じますが、やはり特殊広告はとても印象に残ります。最近ではサイネージなどが多い中、立体的な展開のインパクトと表現方法の面白さ感じました!
他にも人気のグルメスポット「セントラルマーケット」の施設内ではW杯スポンサーのコカ・コーラのサッカーボールをデザインに起用したシート広告が施されていました。

ちょっとここで「セントラルマーケット」で美味しかったグルメも紹介しておきますね。
➀「eggslut」の卵好きのためのサンド🍔
朝食を食べるためにみんなで行ったのですが、店の雰囲気もよく、次から次に人は訪れる人気店です。大満足の朝ごはんになりました。


②「FRESH STRAWBERRY DONUT」のドーナツ🍩
これは他のメンバーが買ったものを味見させてもらったのですが、他では食べたことのないもっちりとした生地がとてもとても美味しかったです!


話を戻しまして・・・
ジャック感あるFIFAの広告展開が印象的だったのが、
「ユニオンステーション」です。
ユニオンステーションはロサンゼルス最大の駅で、1939年に建設されました。外観は教会を思わせるデザインで駅内はアールデコ調のデザインと巨大な待合室は大理石で出来ているのが特徴。建築物としてもとても素敵な駅なのですが、ドジャースタジアム行きのシャトルバスが出ているということで地元の人だけではなく日本人も含め多くの観光客が訪れる駅です。
そんな歴史ある駅で、FIFAの広告が建物内の柱や壁をジャックしていたり、外では、駅の壁面にシートやバナー広告、そして大きな公式サッカーボールの立体物も設置されていたりとFIFA一色に。


一番驚いたのは、待合室に取り付けられた大型スクリーン。このスクリーンはW杯のために取り付けられていたようで、サッカーの試合があるときにはここで試合を放映していたようです。

まさにこのタイミングだったから見られたプロモーション展開でした!
有名な場所・人が集まる場所での広告は日本と同じで街全体で盛り上がっているような一体感を感じさせられました。
2年後、ロサンゼルス・オリンピックを控えていますが、その際もユニオンステーションは大会のPR場所として活用されるのかなと想像しています。
体験型イベントにも遭遇!
ダウンタウン以外には、サンタモニカにも行ってきました。そこではちょうどW杯関連の体験型イベントが行われていました!
サンタモニカビーチでは、ミケロブULTRAが試合観戦の他、ゲーム参加やワークショップなども体験できるスペースを設けていたり、ベニスビーチでは、バンク・オブ・アメリカがスポンサーとなり、試合が観戦できたりW杯関連のイベントを行っているスペースを設けていたり、どちらの体験スポットもかなり多くの人たちが集まっていましたよ。


ワールドカップの経済効果は・・・!?
ちょうど先日、W杯開催期間中のロサンゼルス全体への経済効果は、推計約8億9200万ドル(約1454億円)と発表されていました。長期的な観光経済効果は10億ドル(約1630億円)を超えると予想されているようです。
※引用元:トラベルボイス
ロサンゼルスでは、今後、2027年2月には第61回スーパーボウル、2028年ロサンゼルス・オリンピック・パラリンピックなど世界的スポーツイベントが控えているので、そのタイミングにどんな広告プロモーションが展開されるのか楽しみです。
特にオリンピックのタイミングにもう一度訪れてリアルにみていたいなぁと夢だけが膨らんでいます~
そんな今後も注目されるロサンゼルスでの広告プロモーションを検討されたい方はこちらをチェックしてみてくださいね!