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アメリカ出張報告④ラスベガス

アメリカ出張報告③は「ラスベガス」のご報告です!

エンターテインメントの聖地ラスベガスは、24時間街全体が巨大なプロモーションの舞台でした。

ハリー・リード国際空港

ラスベガスの玄関口であるハリー・リード国際空港。
ゲートを降りた瞬間からカジノマシンが並ぶ光景にとても驚きました!
通路のサイネージや看板はラスベガスでのショーやミュージカルの広告がほとんどで、空港に着いた瞬間からエンタメの街を体感できます。

スフィア(Sphere)

次にご紹介するのは、巨大球体型アリーナ「スフィア(Sphere)」。
外観のインパクトはもちろんですが、内側の180度広がるドーム型スクリーンの映像美は圧巻でした!
近くで見ても画素が荒くならず、視野全体が映像で覆われる物凄い迫力と臨場感でした。

シネアド(映画館広告)

現地の映画館へ行き、シネアドも視察してきました。
観光地でも日用品やスーパーなど生活に身近なCMが多く、中にはQRコードを表示してスマホから即にアクションへ繋げる導線づくりが徹底されていました。

巨大LEDスクリーン

2021年にオープンした「リゾート・ワールド・ラスベガス」。
外壁全体が約9,300平米という世界最大級の巨大LEDスクリーンになっており、ダイナミックな広告が常時稼働していました!ホテルの壁面そのものがメディアになるスケールです。

稼動式サイネージ

リゾート・ワールドのすぐ近くにあるホテル「ウィン・ラスベガス」。
大通り沿いのサイネージには、重さ28トンもある物理的な「バー(梁)」が上下にスライドし、その動きに合わせてスクリーンの映像が切り替わる演出に目を奪われました!

個性的な3D&サイネージ

他にも街中には「M&M’s」の立体キャラクターや、建設中の巨大な「ギター型ホテル」など、個性的な3D造形物と大型サイネージが溢れていました。
深夜であっても昼間以上の明るさで、24時間通行人をワクワクさせ続けるラスベガスならではの空間でした!

事前に資料で見ていた媒体も、実際に現地で周囲の雰囲気や人の動きと一緒に体感することで、そのスケール感を実感することができました。
今回の視察で得た経験や知見を、これからの提案に活かしていきます!