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2026年アメリカ出張報告⑤-1 ニューヨーク・タイムズスクエア

海外広告チームの柿本です。

今回から2回に渡って「ニューヨーク」についてをお届けします🗽


ニューヨークは、まさに『人種のるつぼ』!
他のどの街よりも多種多様な人々が行き交い、それぞれのエリアで全く異なる魅力を見せてくれる街でした。

 
タイムズスクエアがある「ミッドタウン」はオフィス街、観光地が密集、
閑静な住宅街の「アップタウン」は美術館、博物館があり、歴史を感じる重厚な建物がたくさん。
赤レンガ調の建物がお洒落な「ブルックリン」、金融街の「ロウアーマンハッタン」など、
歩きながら街の移ろいを楽しむことができました🚶‍♂️✨


中でも、高いビル群がそびえるミッドタウンやロウアーマンハッタンを目の当たりにすると、
「NYは世界中の情報と最先端が集まる場所だな」と改めて肌で感じさせられます。


今回は、そんなNYの中でも最も広告メディアが密集する、タイムズスクエアの視察レポートです!

ここは外せない!世界の交差点『タイムズスクエア』

ドーマン・アイシーでも積極的にセールスを行っているタイムズスクエア。

特に象徴的な「1 Times Square」から「2 Times Square」までの約400mの区間には、大小合わせて約100面ものサイネージメディアがひしめき合っています!

現地で実際に見てみると、大迫力のジャック展開から個別の巨大サイネージまで、その熱気は想像以上。

直近では『ポケモンGO』がほぼ全メディアをジャックしたことでも話題になりましたね。
「いつかはこんな圧倒的なジャック展開を実施してみたい・・・!」とアドマンとしての夢が膨らみます。

ここまでのジャックではありませんが一番ライトにジャックできるのが【3 Media Take Over】です。

中央の「1 Times Square」を筆頭に左側「Nasdaq Building」、右側「Midtown Financial」と3媒体を同じ時間(5分間~)ジャックできます。
近づくとメディアの大きさに圧倒されます!


視察中にはまさに中華系の企業さんが「Nasdaq Building」で企業広告を掲出中でした。
おそらく企業の社員さんたちが現地に訪れて、出稿された広告を撮影したりなど盛り上がっておりました!
周年の記念やPRネタ、インナーブランディングにも効果的なことを体感しました。

 

タイムズスクエアエリアでの出稿傾向

私たちが見たタイミングでは、Netflixなどの配信メディアコンテンツ(ドラマや映画・アニメ)、ブロードウェイの告知、近隣に店舗を構えるハイブランドやアパレルショップ、そしてW杯関連の広告が多く見受けられました⚽

W杯関連については コチラ の記事にて詳しくレポートしておりますので是非ご確認ください!


日本関連のトピックですと、下記のように日本アニメが英語で広告出稿されているサイネージがありました。
どうやら配信メディアサービス「Crunchyroll」が長期契約をしており、コンテンツとして日本アニメが出ているよう。
実際に見たからこそ知ることができた情報もあり、とても勉強になりました。


他には大谷翔平選手や鈴木亮平さんがモデルとなっているSEIKOの看板もあり、
アメリカでも日本のブランドを目にすることができ、なんだか安心感・親近感が湧きました。


360度カメラでタイムズスクエアの臨場感を

そして、今回の私の大仕事の一つ、タイムズスクエアを360度カメラで撮影してきました。
朝と夜、時間帯を変えて撮影しておりまして、より現地の様子を味わっていただけるかと思います。
ぜひ下記のyoutubeをチェックしてみてください!

夜はワールドカップのサポーターで盛り上がり、賑わいをより感じます!


まずは『タイムズスクエア』のレポートでした。
次回は他のニューヨークのエリアについてレポートしていきます!

世界一の交差点『タイムズスクエア』をはじめ、
ニューヨークでの広告プロモーションをご検討の方は、ぜひドーマン・アイシーまでお気軽にご相談ください!

ニューヨークの広告について詳しく知りたい方は コチラ も是非チェックしてみてください!