海外広告チームの柿本です。
「ニューヨーク編」ラスト回となります🗽
前回はニューヨークのタイムズスクエアのみのご紹介でしたが、
今回はニューヨークの他エリアについてもご紹介していきます!
サイネージがひしめくタイムズスクエアとはまた一味違う、ニューヨークの多様な広告と雰囲気をお届けします。
NY第2のメディアポイント『ヘラルドスクエア』🛍️
まずご紹介するのは、タイムズスクエアから徒歩15分ほどの場所にある『ヘラルドスクエア』
実はここ、タイムズスクエアに次いでサイネージメディアが集まっているエリアなんです!
ミッドタウンの34ストリートと6アヴェニューが交差するこの場所には、有名百貨店「メイシーズ(Macy’s)」などがあり、ショッピングや観光客で日中も夜も大変賑わっています🏬🛍


タイムズスクエアほどサイネージが乱立していない分、すっきりとした印象で、大きなサイネージや複数面で連動する広告がとても目を引きました。
W杯の記事でも記載しておりますが、特にポテトチップス「Lay’s」の黄色い全面広告はインパクト抜群で、街の風景の中でひときわ目立っていました!
(ちなみにLay’sのポテトチップス、味もとっても美味しかったです😋(笑)アメリカに行ってからというもの、ソルト&ビネガーのポテトチップスをついつい探してしまいます・・・)
お洒落な街並みが広がる『SOHOエリア』👔🎨
続いてはファッションやアートの中心地である『SOHOエリア』です。
タイムズスクエアやヘラルドスクエアの近未来的な都会の雰囲気とは打って変わって、SOHOエリアには高い建物が少なく、レンガ造りなどの趣のある歴史的な建造物が並んでいます。街全体がとにかくお洒落!✨


このエリアではサイネージメディアはほとんど見かけず、サインボードやポスター広告が主流でした。
エリアの特性に合わせて、ハイブランドやアパレル、コスメ系の出稿が多い印象です。街の景観に溶け込むような、洗練された広告展開が目立ちました。

SOHOにあるストリート系のアパレルブランドのお店は人がとても並んでいて、断念しました・・・残念・・・
ニューヨークのメインの移動手段「地下鉄」🚇
ニューヨークでの移動の足といえば、地下鉄!
私たちも実際に利用して、現地の交通メディアを視察しました。
実際に乗ってみて感じたのは、座席がクッションがない硬い椅子であったり、
時刻表記が▲▲:▲▲と明記されておらず、●●分後に到着というような定刻がなさそう、
といった日本との違いに驚きました。文化の違いですね。

日本のように車内や駅構内の交通メディアがそこまで発達しているわけではなく、ホーム内のサイネージが主となっている雰囲気。その他には駅の入り口付近にはサイネージ広告が設置されていたり、車内では横枠や額面は日本と同じように広告がありました。

少し薄暗く、通勤ラッシュと時間がずれていたためか人も少なめで、独特の雰囲気がありました・・・
一人では怖くて乗れないなと感じました、4人で良かったです。
インパクト絶大!『ジョン・F・ケネディ国際空港』のメディアジャック✈️
ラスベガスからニューヨークに到着して目に飛び込んできたのは、到着コンコースの空港内のメディアです。
映画「モアナと伝説の海」の超大規模な装飾🌊🏄
壁一面の巨大なシート貼りに加え、サイネージや電照看板を組み合わせた圧倒的なジャック展開でした!
映画コンテンツのプロモーションにかける規模感の大きさ、そして力の入れ具合に、ただただ驚かされるばかり。
これは絶対に映画館へ観に行きたくなりますね👀✨


他には出発ロビーの路面店やお土産ショップの近くにもサイネージがありましたがそちらは通常の広告や、やはりワールドカップ関連の出稿が見られました。

以上、2回にわたってニューヨークのメディア、街並みを紹介させていただきました。
資料だけでは分からなかったニューヨークやアメリカのメディア、街の雰囲気、特性など現地を実際に訪れたからこそ分かったことがたくさんあった、とても刺激を受けた研修8日間でした。
今回の視察で得た経験や知見を、皆さまへのご提案に活かしていきます。
ニューヨーク、アメリカでの広告プロモーションをご検討の方は、ぜひドーマン・アイシーまでお気軽にご相談ください!
ニューヨークの広告について詳しく知りたい方は コチラ も是非チェックしてみてください!
