みなさんこんにちは!
海外広告チームの小川です。
前回の[Vol.1:ビジネス・OOH視察編]に続き、今回は視察の合間に巡ったシドニーの街並みや歴史的なスポット、
豊かな食文化、そして現地の人々のヘルシーなライフスタイルを写真とともにご紹介します。
1.歴史とモダンが融合する街並みとカルチャー
シドニーの街を歩いて驚くのは、近代的な高層ビルと、1800年代の美しい歴史的建造物が
隣り合わせで綺麗に共存している点です。
地震がほとんど発生しない土地柄もあって歴史的な建築物がそのまま大切に残されており、
どこかニューヨークを彷彿とさせる洗練された都市景観が広がっています。

クイーン・ビクトリア・ビルディング(QVB)
19世紀末に建てられたビザンティン様式の歴史的建造物で、
現在は内部が美しいショッピングモールとして活用されています。
歴史的な価値を守りながら、現代の商業施設として活気を見せているシドニーを象徴するスポットの一つです。

ザ・ロックス(The Rocks)
イギリス人移民が最初に足を踏み入れたとされる、シドニー発祥の地。
レトロなレンガ造りの建物や石畳の路地が残り、現在はカフェやショップ、週末マーケットで賑わう
人気の観光エリアとなっています。

2.現地の人々の「スポーティーなライフスタイル」
オペラハウスやハーバーブリッジへの玄関口である「サーキュラーキー(Circular Quay)」エリアをはじめ、
街のいたるところで感じられたのが、現地の人々の健康意識の高さです。

街中や沿道には早朝からジョギングやトレーニングに励む人が非常に多く、
日常着としてもスポーティーで機能的なファッションを格好良く着こなすスタイルが定着しています。
サーキュラーキー周辺ではニューバランスの大型広告が出稿されていたりと、
まさに街全体に「アクティブでヘルシーな生活文化」が根付いていることを実感しました。
3. 朝日を浴びる「ボンダイビーチ」とヘルシーな朝習慣
シティの中心部(ホテル)からタクシーでわずか30分ほどの場所にあるのが、
世界的に有名な「ボンダイビーチ(Bondi Beach)」です。

早朝、美しい朝日を見に足を延ばしたのですが、高い波に挑む大勢のサーファーや、ビーチ沿いを
ランニング・トレーニングする人々、朝の海辺を散歩しながらショッピングを楽しむ人々で溢れていました。
都心から目と鼻の先にこれほど豊かな自然とビーチカルチャーが共存しているのは、シドニーならではの魅力です。

4. 世界最高峰の「食」とコーヒーカルチャーを体感
オーストラリアは独自の「朝食カルチャー」や「カフェカルチャー」が世界的に有名です。
今回の滞在中も、現地で大人気の食体験を満喫しました。
「世界一の朝食」bills ボンダイビーチ店
日本でも大人気の「bills」の本場へ。ボンダイビーチ近くの店舗に立ち寄り、
名物のリコッタパンケーキとフレッシュな朝食を頂きました。
開放的な空気の中で味わう朝食は格別で、贅沢な朝の時間を体感できました。

「世界一のコーヒーショップ」でフラットホワイト
オーストラリアはスターバックスが撤退するほど独自のカフェカルチャーが根付いている国です。
世界のコーヒー好きからNo.1と称される名店「Toby’s Estate Coffee」を訪れ、オーストラリア発祥の
エスプレッソドリンク「フラットホワイト」を注文。きめ細やかなミルクと芳醇なエスプレッソのバランスが
絶妙で、現地の人々がコーヒーにこだわる理由がよく分かりました。

ボリューム満点のオージーグルメ
カフェだけでなく、オージービーフのジューシーなステーキやハンバーガー、新鮮なシーフードなど、
何を食べても美味しいのがシドニーの素晴らしいところ。
食のクオリティの高さが、都市全体の満足度の高さに直結していると感じます。


おわりに
シドニーは、経済的な成長力や最新のデジタルOOHといった「ビジネス面」の魅力はもちろんのこと、
歴史ある美しさ、豊かな食文化、そして健康的なライフスタイルが融合した
「都市としての総合力の高さ」に溢れていました。
こうした現地のリアルな空気感や人々の行動パターンを理解しているからこそ、
ターゲットの心に響くマーケティングや広告展開のご提案が可能です。
オーストラリア市場への進出や、現地でのプロモーション・OOH展開に関するご相談・お問い合わせは、
ぜひ株式会社ドーマン・アイシーまでお気軽にお声がけください!
