2026.03.17 Tue

【2026年最新】映画市場・映画広告『シネアド』について

シネアドとは

『シネアド』とは、映画館のスクリーンに映画が上映される前に流れる動画広告のことです。
チケット記載時間にシアター内の照明が暗転後、シネアドが開始されます。その後、予告編へと入ります。


詳しくは「映画広告『シネアド』について」でも紹介しておりますのでぜひチェックしてみてください。

 

『シネアド』の強み

前回のページとも重複しますが、『シネアド』の強みは映画館という視聴環境。
映画が放映される大きなスクリーンでCMが流れますので
インパクトと浸透力により、視聴者へ訴求内容をしっかりと届け、認知と理解を深めます。

✓最後まで集中して見てもらえる
✓高音質・大画面で印象に残りやすい
✓商品・サービスへの好感度がアップし、ブランドリフト効果が期待
✓細かいエリアでのターゲティングが可能
✓作品選定でターゲット層も絞れる

映画館1つ単位で細かく選定できるので、狙いたいターゲットにしっかり届けられます。
また、作品指定の際には作品に関わらずシネアドの上映料金が一定なので、
人気シリーズ作品や話題作はより多くの人にCMを見てもらえるチャンスとなりますのでオススメです。
最近では人気作品は早々にCM枠が売り切れてしまうこともあります・・・

 

2025年映画市場について

2025年の興行収入は2,744億円、総入場者数は1億8,875万人となり、前年を大きく上回りました。
興行収入では、コロナ禍前の2019年の最高成績2,612億円を更新して歴代1位に!
総入場者数も2000年以降、2019年に迫る2位となりました。

2025年は興行収入100億円を超える作品が4作品も。
なかでも「鬼滅の刃」は全世界の興行収入でも1,000億円を突破し、日本映画史上初めての快挙に。
そして外せないトピックとしては「国宝」です。
口コミでどんどん広がり、6ヶ月以上の上映となるロングラン上映に!
約22年ぶりに邦画実写作品の興行収入No.1を更新しました。
    

【2025年 興行収入ランキング】

近年はアニメ作品の好調が続いておりますが、2025年は実写作品も活躍した年となりました!
2025年興行収入ランキングでは、上位10作品のうち実写が6作品を占めています。
実写作品とアニメ作品の興行収入比率ではおおよそ半分ずつくらいになるなど、
アニメと実写の両翼が力強く機能したことが、2025年の市場全体を底上げする結果となりました。

ランキングに載るような人気作品ではシネアドの申込も激化しておりますので、
もし少しでも興味がある方はお早めにお問い合わせいただけるとスムーズにご案内できるかと思います。

 

2026年おすすめ映画作品

2025年に続き、2026年もヒットが予想される作品が目白押しです!!

直近のコナンシリーズの劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(4/10公開)を始め、
夏には人気キャラクター初の映画化『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7/24公開)、
ディズニーピクサーのトイ・ストーリー最新シリーズ『トイ・ストーリー5』(7/3公開)、
人気サッカー漫画が実写化される映画『ブルーロック』(8/7公開)、
シリーズ累計動員1734万人、シリーズ累計興行収入245億を突破したシリーズ5作目『キングダム 魂の決戦』(7/17公開)
が公開されるなど、ファミリーから10~20代にかけた若年層を中心に多くの来場が見込める作品ラインナップです!


夏以降の秋には踊る大捜査線シリーズなどその他も盛り沢山です!
夏作品については公開日も決まってきましたので既に申し込みができる作品もあります。
是非お気軽にお問い合わせください。

 

名古屋エリアの映画トピック

ドーマン・アイシーの本社がある名古屋エリアでは2026年大きなトピックがあります!
ついに名古屋の栄エリアにシネコンが誕生します。
新たな栄エリアのシンボルの一つとなる「ザ・ランドマーク名古屋栄」内に
『TOHOシネマズ 名古屋栄』が2026 年6 月11 日(木)にオープンします!
全10スクリーン1,655席、東海エリア初登場の設備を備えた最新鋭な映画館に。

『TOHOシネマズ名古屋栄』については
6ヶ月以上、全スクリーンにて放映する「レギュラープラン」の枠は既に満枠となっております。
「スポットプラン」であればCM枠がご案内可能となっており、
3月18日(木)より申し込み開始となっておりますので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください!

名古屋エリアはミッドランドスクエアシネマの来場動員数が多いですが、
栄エリアに新たにできるということで、ミッドランドスクエアシネマに次ぐ、シネコンになるのではないでしょうか。

  

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